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Dr.munisakuです。 たま〜にコンセプトワークをするのですが。そのときに腕がひとりでにうごき、かきとめることのできた5枚の絵があります。コレはミュニデにも通じるDr.munisakuの今の気持ち。7年前にミュニを買っていただいた方はご存知のミュニの情報カードには16ページにわたり、デザインがつながる様子が描かれています。今回ご紹介するのはその続編です。これも、と、ある、ファッションショーの際、映像として最近流したこともあります。5回に分けてご紹介します
一本の線から始まり。。いや、今回は一本の糸から始まったのかもしれません。
糸が、小さな点を刻むと、いつのまにか、点は線になります。
一本の線はいつしか洋服の形に。デザインは一つの線でつながっていきます。
そう、時代も国境も、人種も超えて、、、デザインを通して人は手を結ぶことができるのです。
結ぶことで生まれる『ひつとつの』思いは、いつしか形になります。
思いはいつしか、広がっていきます。だれかのてから誰かのてへ。まるでぬくもりがつたわるかのように。
そのようすは、、、まるで何かがまざりあっていくかのように。遠くからみるとなにか手と手が握り合っているかのようです。
もっと、その光景をもっと上からみるとなんだか、空を飛ぶとりにも見えてきます。
とりはどこかの方向へ飛ばなくてはそのまま落ちてしまします。とりは目的をもとめて、いや、何かを伝えに飛んでいきます。
(明日に続きます)
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