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気持ちを太く持ち続けることできっと地雷をなくせる
世界的にカンボジアなどでの地雷問題への関心は高い。そのおかげでテレビや、本、パソコンなどのメディアから得られる地雷に関しての知識は近年高まっていっている。でも、本当のカンボジアを感じたことがありますか?
カンボジアは1970年から約30年に及ぶ内戦中に、紛争4派によって狭い国土に大量の地雷が埋設され、世界で最も地雷埋設密度の高い国と言われている。また、現在地雷と同程度の被害を出している不発弾は、ベトナム戦争の際に米軍によってカンボジアとラオスにも大量の爆弾が落とされたものが、今でも大きな被害を及ぼしています。
そんな現状を知りながらもまだ行ったことのないカンボジア。いつのまにか、本の知識やテレビ、パソコンでのデータ-での情報でなんでもを判断している自分がいたのです。そこで、急遽いったカンボジアは、ミュニサクの第一印象は悲劇の国としてではなく『笑顔の町』でした。
靴をはかないで走り回る子供たち。家族4人でバイクにまたがり出かけるファミリー。どこにも笑顔があふれている。
もので得るしあわせより、こころから得るしあわせを大切にしている国。カンボジア。そんな印象だったのです。その笑顔を曇らせないようにしたいと本気でそのとき思いました。
僕たちができること。いや、人類ができること、地球に刺さった「負の遺産」=『地雷』を全力でなくしていく気持ちを絶えず持ち続けていくことだと感じた。
1時間半かけてたどり着いた地雷博物館にはカンボジア人のアキ・ラー氏が自ら安全に処理した地雷や兵器が5000個以上も展示されている。
日本語でもその説明がされている。一人の人間ができることの可能性を感じる。僕らにいますぐアキ・ラーのように地雷除去はできないが地雷を許さない気持ちを持ち続け、願うことはできる。僕の手に輝く黒いアルモンドリングにそれを誓った。
カンボジアに行くことで今の僕らがやるべきことが何かを感じた。そう、いつでも、カンボジアの空に子供たちの笑い声がこだまするようにしたい、と。
地雷はきっとなくすこことができる。信念をもち、地雷に真っ向から向き合う人間を応援する気持ちを持ち続けることで。

カンボジアをもっと、もっと知って、感じて、未来をイメージしてみる。 今よりもっと自分もカンボジアもハッピーになるように。 ミュニサク
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安心して大地を歩ける事、
本当は当然の事ですけど、
幸せな事なんですね。
平和の尊さを感じます。
しかし、
写真本当にお上手ですね。
普通のデジカメじゃないのでしょうか。
こんばんは。かまやん。
はい。美しくしさと自然のきびしさ、そして石のもつ芸術性に惹かれるカンボジア。靴からじゃ伝わらない、地球の鼓動を足の裏で感じながら生活するこどもたちに何か教えてもらいました。
日本もべつの幸せがいっぱいです。ね。
写真は一眼レフを使用していますー。最近買い換えたのですごく使いやすいです!
それと同時に父が昔使用していた昭和30年に発売されたミノルタA2も使っています。
どちらもいい味です。 またブログで紹介しますね! ミュニサク
15日~17日の写真をまとめて見ました。
本当に旅をした感じです。不思議な風景、魅力的な花と動物をみれて、素晴らしい気分転換になりました~ ありがとう!!
気持ちいい写真ですね~!!
あ、パパンドレアになってる。
日本語だったら『チチドリア』(笑)
写真喜んでいただけてうれしいです!
カンボジアの空気は澄んでいて、そして、笑顔が伝わってくる、素敵な場所でした。ので、シャッターチャンスが多かったです。
まだ、あと600枚ほどあるので、またご紹介するね!
ミュニサク