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ボンジュール!
時間がたつのは早いもので、今日で、ミュニデ(当時ミュニ)がデビューして丸10年になりました。
気がつけば10年。歴史を超えて手をつないでいます。
思えば、このデビューをするにあたり、当時たくさんのひとの協力と情熱をいただきながら2001年1月21日、フランスオートクチュールファッションショー(マウのパリコレクション)の会場でニューヨークタイムズやヴォーグのプレス関係者たちに配られたのがスタートでした。
そこからはこのブログでご紹介しているとおり、「ミュニデ」というフォルムデザインから、たくさんの「つながり」を生んでいくことができました。
デザインが手をつなぐをコンセプトテーマに、「意味のあるつながり」をこのデザイン(商品)を通して表現したかったのです。

ただの生地柄を変えて、売り場をとっていくようなそんな商売展開はあまり感じさせない、そんなプロダクトを常にイメージし心がけました。

そのなかで生まれた勢いに便乗することがらも周りからはたくさんありましたが、なんとか、「夢」の部分は大半が実現することができました。
もしも、パリコレモデルミュニがでて、世界中から集まったプレスたちに配られたら。
もしも、プロ野球ミュニがうまれたなら。
もしも、Jリーグチームミュニが生まれたなら。
まだまだ、
もしも、サンタクロースのミュニデを世界中の人たちとプレゼント交換するためにつかったっとしたら。
もしも、世界中のデザイナーと気持ちを同じにしながらデザインしたミュニが生まれたら。
音楽家と、芸能人と、モデルと、イラストレーターと、グラフィックデザイナーと、宇宙飛行士と、いろいろな国と、芸術家と、企業と、メーカーと、一般の主婦の方と、おばあちゃんと、学生と。。。
いやいや、本当に、すごい。経過です。
ミュニサクポリシーとしては自分が考えているスピードで物事も同時進行!
イメージは鮮度が重要と思っているから、ミュニデという器を通して自分の可能性を追求できた丸10年間はミュニサクにとっても重要な期間でした。
いまは、芸術家とコラボしたモデルを発表に中心にしてしています。
世の中の動きは短命(サイクルの早い)商品開発が増えてきたり、していますね。。
売る側の都合で、システムをダウンロードしなおしたり、1年も経てばもう古いモデルとしてどんどん、どんどん、開発。開発。
「必要な分だけでいいのにね」ってだれもが心でささやいている。
ものづくりしていくモノ(発明者)として、この気持ちを忘れてはいけない。
ミュニサクの5歳のころの夢は「発明博士になること」。
そこには一応到達することができた。でも、それも「経過」点。
いまのぼくの夢は「ドリーマー」。
一瞬のイメージから広がるハッピーな気持ちを広げ続けるヒトになりたい、と思ってる。
そんな気持ちで、
今年は最高のミュニデを一点用意したいとも思っています。
2010.01.21 ミュニサク
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ひとつのアイディアが生き続け、成長していくというのはすごいことですね!
いつの日か惑星間旅行に出て行くA.I.がオリジナルの衣装を纏っていくならきっとミュニデ・オリジナルになりそう。
楽しみですね!!
なじゃみさん。嬉しいコメントありがとうございます。2003年の世界宇宙飛行士会議公式アイテムのミュニデは白色のダインジャケット宇宙服バージョン。近未来、ダウンジャケットでも宇宙遊泳できる時代がきっとくる、そんな願いをこめてデザインしました。
ミュニデの今後をちょっぴりお楽しみに~。
ミュニサク