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久しぶりの更新です。
このブログをはじめてもう5年の月日がたちます。
当時からプリマライフでブログをしている方もほとんど いらっしゃらなくなりました。
上記のことだけじゃないけど、、常に感じるのは本当に「ひと」ってあきっぽい。(別に飽きてやめてる方ばかりではないですが、どんどん新しいことをやりたがり、すぐ前にやっていることをないがしろにする方が多いと感じています)
そんなことを反面教師にぼくは「つづけていく」ことがいかに重要かを問いながら5年つづけている。
このブログはミュニデという「かたち」「存在」からつながる「デザイン」と「ひと」とのかかわりが普段の日常からうまれてくる様を描きとめていくというのがそもそものはじまりなわけです。
デザインの模索も、ひととのつながりへの探求も、まだまだ、これからだけど、堂々と続けてきた中で言える大切なことは、「気持ちのキャッチボール」。
デザインも、人とのコミュニケーションも、すべては、「気持ちのキャッチボール」。
そんなこともできない人はたいしたことはできないんだと思う。
メールも、電話も、会話も、雑談も、コラボも、、、「ひと」が関することで一方通行のコミュニケーションしかできない方とはどうもうまくいかないことがよくわかった。
メールしても返事なし。
打ち合わせしてもすぐに勝手な理由で内容が変わる。
一方的に自分の話しか、しない。
そんな人間は最低だと思いながら、
そんな人間に自分もなりかけていた、と気づいた今日この頃。
続けていくことで見えたのは、「気持ちのキャッチボール」ができない自分。
そんな姿を見たからにはますます、、「気持ちのキャッチボール」ができた上でミュニデを作っていきたい。
なりたくない自分はいつも正面の鏡の中
ミュニサク
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