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本日は、鞄のデザインの打ち合わせで、一日が終了。頭の中は鞄のデザインでいっぱい。そんななか、お昼前に、少し気分転換に外へ。ちょうど皆既日食!?と思って空をみてあっという間に雲がかかり、。。20秒ほどしか見れなかった。
そのときにこんな事を思った。
いま、人は電話による電波。目に見えない技術とコミュニケーションツールを持っている。
僕らが見えないだけで、自然界にはそういったものがあふれていると感じる、ことがたたある。土の中でも、空の中でも、昆虫の中でも、ただみえてないだけ。実は空気という物自体に目に見えない技術とコミュニケーションツールが潜んでいるのかも。
その昔、毛利衛さんとお食事の際お話した時に、興味深い言葉があった。
地球の生き物は他の星の影響を何かしら受けている。月の満ち欠けは潮の満引きに関係している、、。それは他の惑星が地球に何かしらの影響を与えているとも考えられる。泣く感情、笑う感情、怒る感情。遠くの、遠くの惑星の何かしらの力から生まれているものかもしれない。
そんな事感じたのは宇宙にでた毛利さんだからこそ、、、。と当時思っていたが、最近はそんな概念を頭ではなく、感覚で感じる。
谷川俊太郎さんの詩は空をつきぬけ宇宙を観ているときがある。
ミュニデは洋服型の筒状の筐体。そこに想いを発信する事で、『手をつなぐ』行為を示す、シンボルとして存在し続ける事ができる。
手をつなぐ事で生まれる、『期待感』と『可能性』。
それと似たような感覚で、惑星や衛星、光と影が重なり合う事。
空間、時間を飛び越え「重なる」ことでうまれた「感動」。
それは僕らが通常縛られている「時間」の概念や、コミュニケーションツールをはるかに凌ぐ。
だって、何光年離れている場所同志が重なるだけで興味を生み、感動を生む。
たまには、いろんなものに体と気持ちをひらききってみよう。
実はいろんなものから、いろんなものが自分にとどいているかも、ね。
ミュニサク
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